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2019-08-01
歯間ブラシ

デンタルフロス

歯ブラシと併用して使う物として、デンタルフロスは効果的です。
デンタルフロスは糸状になっており、歯の隙間に差し込むことで汚れを落とします。
長い糸を必要な分だけ切り取って使うロールタイプと、プラスチックなどでできた持ち手がついているホルダー付きのものがあります。初めて使う人や、毎日手軽に使いたいという人にはホルダー付きのデンタルフロスがおすすめです。

デンタルフロスの使い方は、シンプルです。ロールタイプであれば、まずはフロス(長い糸)を40センチほどに切り、両手の中指にそれぞれ巻き付け15センチほどにします。
親指と人差し指でそれぞれ糸を挟んでつまみ1~2センチにして持ち、糸をピンと張った状態にします。
ホルダー付きのフロスの場合は、初めから1~2センチで糸が張った状態に固定されていますので、この作業は必要ありません。
取り換えるかどうかだけで、ロールタイプもホルダータイプも、基本的には同じ工程です。
まず、フロスを奥歯にゆっくりと挿入します。
コンタクトポイント(歯が接している部分)は隙間が小さく糸が通りにくいですが、小刻みに動かしながら優しく挿入します。
差し込んだフロスは歯茎の少し中まで進め、歯茎に巻き付けるような動きで、側面を上下にこすります。2~3回ほどで歯垢が取れるので、やりすぎずに、歯茎を傷つけないようにしましょう。
そのまま隣り合った歯の側面を同じようにこすります。
フロスを取り出すときにも、ゆっくりと小刻みに動かして隙間を抜けましょう。
別の歯間にうつる時は、ロールタイプであればフロスをずらして使い、ホルダータイプであれば新しいものを使います。
全ての歯間の汚れを取り終わった後は、しっかりとうがいをして口内を清潔に保ちましょう。


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アキ子

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