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2019-08-01
歯間ブラシ

歯間ブラシ

歯間ブラシは、その名の通り「歯と歯の間」など、隙間を磨くことに適しています。歯ブラシの補助的なブラシで、併用することで95%の歯垢が取れるという報告もあるそうです。
ブラシの先からワイヤーが数センチほど伸び、そのワイヤーを細かな毛が覆っています。I字型やL字型など、使う部分によって形が異なっており、歯の矯正治療中である場合や、ブリッジを使っている場合など、歯ブラシの毛先が届きにくい場合にも使われます。
人によって歯の大きさが違っているため、自分に合ったサイズを選ばなくてはいけません。大きすぎる歯間ブラシを無理に使うと、歯茎が退縮してしまう恐れもあります。
特に前歯に使う場合は慎重に選ぶ必要があります。サイズを選ぶ時は小さな歯間ブラシから使い始め、足りないと感じたときに、一回り大きなものを買い直すと安心です。迷ったときには、必ず歯科に相談をしてから使用をしましょう。

歯間ブラシを使うときは、鏡を見ながら動かしましょう。鉛筆を持つときのように握ると操作がしやすいです。歯間ブラシを差し込むときは、歯茎を傷つけないように、ゆっくりと斜めに差し込みます。
そのまま歯間ブラシを水平にし、歯の側面をなぞるように前後に3回ほど動かします。
次に、歯と隣り合った部分にブラシを沿わせて、軽い力で動かします。奥歯については、内側と外側、それぞれ差し込み直してブラッシングを行いましょう。

歯間ブラシを使った後は、しっかりと口をすすぎます。同時に使った歯間ブラシもよく洗い、乾燥させる必要があります。
歯間ブラシは何度も使うことができますが、歯ブラシほどは持ちません。
毛先が乱れてきたと感じたら、すぐに新しいものと交換しましょう。

2019-08-01


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アキ子

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